日中戦争 上海から南京
投稿者: hakanosita 投稿日時: 2004/08/26 06:02 投稿番号: [165448 / 203793]
1937年の日中戦争で、特に上海から南京は、日本軍20万以上・国民党軍70万以上が人口密集地帯で戦った激戦でした。
しかも中国軍は、戦場地域にいる自国住民を人口密集地域でありながら疎開させず、後方支援に軍役として多数動員しています。
欧州では第二次大戦の映像をみるとわかりますが、戦場地域の住民を自国の軍隊が事前に疎開させます。
1944年の日本軍ですら、戦場となる南海の孤島にいる一般日本人をなけなしの船舶をしたててアメリカ潜水艦が跋扈する中を疎開させる努力をしています。
中国軍は自国民の疎開させず動員したため、中国軍の防衛線が崩壊すると、進撃する日本軍の追撃で多数の戦死者が発生してしまいます。上海から南京まで延々と続く戦死者の写真は、結果として日本軍に記録され、日本軍の残虐さの証拠として使われていますが、むしろ中国軍の人命軽視こそ責められるべきでしょう。
これは メッセージ 165447 (hakanosita さん)への返信です.
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