高句麗問題、中韓が解決へ合意
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/08/25 01:52 投稿番号: [165397 / 203793]
《「高句麗」問題、中韓が解決への協力で合意》
【京城】韓国の潘基文外交通商相は24日、国会で、古代王朝の高句麗の歴史記述を巡って中国と対立している問題の解決に向けて、両国が協力していくことで合意したことを明らかにした。
訪韓した中国の武大偉外務次官と22、23の両日、協議した結果、合意したもの。26日の賈慶林・人民政治協商会議主席の訪韓を前に、問題の沈静化を図ったと見られる。
韓国外交通商省によると、両国は、問題解決のため必要な措置を取って政治問題化させず、両国と均等の距離を置いている日本に歴史的検証をしてもらうこととなった。
----------------------------------------------------------
【日本の学術的見解】
歴史的事実から述べると半島の主要部である平壌・京城の一帯は、楽浪郡・帯方郡という漢の支配下にあった。
朝鮮民族の基幹を構成する馬韓(百済)・辰韓(新羅)・弁韓(任那)は、朝鮮半島の半分南・東端を支配していた。
高句麗は、後漢末から3国争乱に便乗し、西は遼河を超え満州の多くの部分を支配下にし、東は大同江を超えて新羅・百済および倭と境界までその版図があった。
隋が中原を統一し、3度の高句麗遠征を行ったが失敗し668年唐(漢族)と新羅(朝鮮族)との連合軍による東西から挟み撃ち攻撃で高句麗(満州族)を滅亡させた。
そして唐と新羅による高句麗の分割が行われ鴨緑江以東を新羅が併合し半島を統一。高句麗滅亡後は、その末裔により渤海が建国された。
これらの事実は朝鮮民族が満州族を駆逐しただけであり、新羅(朝鮮族)・百済(扶余族)・高句麗(満州族)は同一民族なのではない。
高句麗は、満州族(女真族)の一族である扶余系統により東満州に建国された満州族の国家であり、(百済王も扶余族の末裔)。
高句麗を中国の一地方政権という中国の主張は、満州族をあたかも漢民族の一部のように捉えている歴史的事実の歪曲である。
東満州に住む満州族の立場からすれば、長白山(中国名)は高句麗の中心に存在していた。極東北の辺鄙な場所に存在する白頭山を朝鮮人の聖山として民族的尊崇を集めさせたのは、破れた高句麗の聖地を国家の中枢的信仰として乗っ取っただけなのである。
であるからに高句麗は、漢族のものでも朝鮮族のものでもなく
百済ならびに扶余族の遠縁にあたる日本のものである。
【限りなく史実に近いかもしれないパロディです。】
アテネオリンピック
準決勝
イタリア 0 vs 3 アルゼンチン戦
アルゼンチン決勝へ
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/165397.html