なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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えらい違いだわさ。

投稿者: uemula 投稿日時: 2004/08/04 07:51 投稿番号: [163777 / 203793]
Http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040803-00000032-san-int

「美しい日本語」台湾に生きる   勉強グループ設立12年目「子や孫に伝えたい」


  日本統治時代の教育を受けた世代が中心となって「美しい日本語」を勉強し続ける台湾の「友愛グループ」が設立から十二年目を迎えた。会員数は約百二十人で最高齢は九十三歳。陳絢暉会長(七七)は「日本語の感動を取り戻し、台湾の子や孫に伝えていく必要がある」と話す。台北市内で開かれている月例勉強会では、講義の合間の世間話もほとんどが日本語だった。(台北   河崎真澄)
  七月の月例会で出題されたのは「壮烈な戦死をサンゲという」「ヒタムきとはいちずに熱中すること」など、カタカナ部分を漢字に直す問題。「散華」「直向き」と正解が披露されると、教室のあちこちから「そうだった、そうだった」「知らなかったなあ」などと声があがる。年配者が子供に戻ったかのように授業を楽しんでいた。
  勉強会を始めるきっかけは、若い通訳官が「ご高名はかねて存じております」との中国語を、「貴様の名前は前から知っている」と訳して日本の訪問客に怒鳴られたというエピソードを陳会長が聞き、「せっかく台湾に残された美しい日本語が失われる」と危機感を抱いたからだ。通訳官は漢字の印象で「貴様」を尊敬語と思ったらしい。
  台湾の七十歳以上の世代は、日本語を自由に話せる人がほとんどで、日本に愛着を覚える人も少なくない。「友愛グループ」は、一九九二年に六人でスタートしたが、口コミで参加者も急増。会場の都合で最近は入会希望者を断らざるを得ないほどの人気という。
  日本で長年勤務した経験をもつ鍾紹雄さん(七五)は、「美しい日本語を伝えていくことが台湾の国家のためでもある」と話し、日台のきずなを次の世代につなげたいとの思いを勉強会にかける。まさに「直向き」に日本語に取り組む心意気があふれていた。(産経新聞)
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