ああ、そうでしょう
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/20 20:47 投稿番号: [163190 / 203793]
向こうも遠慮する日本人はつきあいやすいと思うよ。
昔見た映画で「わが谷は緑なりき」というのがあった。
炭坑夫の一家を描いたんだが、炭鉱事故で息子が死んだり、リストラにあってアメリカに渡ったりして、父親が失意のどん底にあった時に末っ子が、一家の生計を思い「僕は炭坑夫になる」と言ったんだ。
頭の良い子で、将来は医者になる可能性もあったのだが、失意にある父親を助けようとしたんだな。
父親は息子に対して翻意して医者になるように進めるが、息子の意志は固かった。
父親は息子に「お前の意志で決めたのだからな」と言うと、息子は「そうです」と言って、なんら恩着せがましいようなそぶりも見せず「僕は炭坑夫になりたいんです。」と言い切った。
お互いに相手を思いやり、かつ恩着せがましくしないために「自分の意志です」と言い切るところなんか見ると、まるで昔の武士みたいだったな。
イギリス人も相手の気持ちを察して、何も言わないようにすることが美徳のようだ。
アメリカ人はにぎやかいけどな〜
ま〜、慣れてしまえばイヤでもないんだけれどもね。
イギリス人は日本人に対して、アメリカ人のことを「アンタな〜、よくもあんな下品で無神経な奴らと付き合うな〜」と言うそうだ。
なんとなく日本人にはシンパシーを感じるようだね。
まあ、韓国人の無神経さは、そのさらに数百倍いくけれどもね。
これは メッセージ 163188 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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