富士通vsサムスン 日本の技術戦略
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/06/26 23:30 投稿番号: [161548 / 203793]
《富士通とサムスン、プラズマ・ディスプレー訴訟で和解》
サムスンが、PDPを特許料やライセンス契約で生産しなければならなくなりるとこれから
コスト競争でもDRAMの時のようにいかなくなります。
サムスンは、世界中から一流の技術者を集めているから、今後技術開発みますが、肝心の企業が傾いたら何もなりません。
アメリカでは韓国製や中国製の家電製品が圧倒的なシェアを持つようになりましたが、日本の戦略としては、これ以上アメリカへ売り込んでも貿易摩擦で限界があるから、中国や韓国・東南アジアへ技術供与して、そこからアメリカへ輸出するように戦略をかえたからだす。
ですので、製造装置、基幹部品、基本素材を日本が掌握していれば、中国や韓国は日本から輸入しなければなりません。
日本に追いつくことは巨額な金さえあればできますが、追い抜くには技術の蓄積がなければ難しく
サムスンは壁に激突しているのです。
【1234tora 's さんの
株式日記(6月19日)と経済展望】より
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/161548.html