米国、中国主導の6カ国協議 破棄を検討
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/06/16 19:47 投稿番号: [160714 / 203793]
《「北核危機の解決、向こう数カ月が山場」》
米国の米中経済安保再検討委員会(UCESRC)は、アジア地域での中国の経済的および外交的な急浮上と、米国の影響力減退に懸念を示し、大衆政策の全面的な再検討とアジア地域での米国の長期的利益を保全するための積極的な対アジア介入政策を米議会と政府に促した。
同委員会は15日に発表した年例報告書で、特に北朝鮮核問題と関連し、中国の仲裁役割と意図に疑問を示した。
報告書で同委員会は向こう数カ月を「(北朝鮮核問題と関連した)目標と過程に対して中国と真のコンセンサスを成し遂げられるか」をテストする期間とし、もし失敗する場合、「同地域のパートナーと新たなオプションを開発すべき」と主張、中国主導の6カ国協議を破棄する立場を示唆した。
朝鮮日報電子版より 2004 6 16
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/16/20040616000015.html
これは メッセージ 160713 (acura95_87 さん)への返信です.
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