なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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懐かしい言葉だが、大丈夫か韓国

投稿者: uemula 投稿日時: 2004/06/04 22:01 投稿番号: [160181 / 203793]
慶南・固城でイタイイタイ病発生の疑い

  廃鉱になった銅鉱山の近くに位置する慶尚(キョンサン)南道・固城(コソン)郡・三山(サムサン)面のピョンサン村に居住している住民が、集団で重金属汚染により発生する「イタイイタイ病」と疑われる症状を見せ、3日、関係当局が疫学調査に乗り出した。
  村の住民の体内からは世界保健機関(WHO)が定めた上限量を大幅に上回るカドミウムが検出された。重金属汚染の代表的な疾患である「イタイイタイ病」は日本でも発生してきたが、韓国ではまだ報告されていない。
  マチャン環境運動連合付設の水質環境センター(所長:梁運真(ヤン・ウンジン)慶南(キョンナム)大学教授)は馬山(マサン)サムスン病院に依頼し、固城郡三山面ピョクサン村の住民7人の体内カドミウム濃度を検査した結果、尿から検出されたカドミウム濃度が3.80〜11.59?/?に達したと明らかにした。

  検査の結果、チェ某(女性/55)さんの尿からは11.59?/?のカドミウムが、チェ某(女性/76)さんの尿からは8.58?/?が検出された。
  これは世界保健機関が定めた尿中のカドミウム濃度の上限量である2?/?をはるかに超える数値だ。馬山サムスン病院・産業医学課のイ・チョルホ教授は「人体内のカドミウム濃度10〜15?/?は、人体への有害度が高い数値で、腎臓障害が懸念される」とした。水質環境センターは96世帯210人余の村の住人のうち、検診を希望した7人のカドミウム濃度を検査した。
  ピョンサン村から1キロ程離れたメバウィ山の山峡では、1953年から銅鉱山が運営されていたが、30年余前に廃鉱となった。しかし坑内からにじみ出した水が渓谷に沿って村の前の川の水と混ざったと見られ、住民はこの水を農業用水などに使用してきた。村長のヤン・チャンス(58)さんは「村の住民の半分程度が腰痛や関節痛、骨粗鬆症などに苦しんでいる」と話した。
  マチャン環境運動連合・水質環境センターの梁運真教授は、「廃鉱以外の他の原因を見つけることができない上に、体内のカドミウム濃度が高く、骨格系の疾患を訴えている点などから見て、イタイイタイ病の疑いがある」とし、「体系的な疫学調査が急がれる」と伝えた。
  これを受け慶尚(キョンサン)南道・保健環境研究院は三山面ピョクサン村の住民が使用してきた地下水を採取し、水質検査を行う一方、村の住民に対する採血検査を行うことにするなど疫学調査に乗り出した。
固城=姜仁範(カン・インボム)記者
>ibkang@chosun.com


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