なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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韓国には、もったいない素晴らしい大統領 

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/29 19:10 投稿番号: [159979 / 203793]
盧武鉉大統領の講演録を削除し過ぎ、その素晴らしさが十二分に伝わらないかもしれません。
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《[社説]大統領の考えと発言、心もとない 》

延世大学の特別講演であらわになった盧武鉉大統領の考えと認識は、正直言って心配だ。依然として世の中を主流と非主流に分けて見ているようであり、野党を刺激する発言も我慢できないようだった。多くの国民ががっかりしたことだろう。

大統領の基本認識は憂慮される。保守を「力の強い人が思い通りにする、競争で勝った人にほとんど全ての補償を与える、適者生存を徹底的に適用する、なるべく変化はやめよう」というものと定義した。一方進歩は、「ともに生きる、人間はどうせ社会を作って暮すようにできているのだから、共に生きよう」というものだと言った。

大統領の論理通りなら、保守は悪で進歩は善になる。既得権を守ろうとする利己的な人々は保守で、ともに生きる共同体を夢見る人々は進歩になる。一国の最高指導者がこのような認識を持っていたなら、国民統合を期待することは難しい。健全かつ合理的な保守は我々が追求しなければならない価値である。逆に、進歩がドグマに陥った急進的進歩なら、排除の対象であるだけだ。

「対話と妥協の文化が共生だが、相手に譲歩させるために、(相手を)攻撃するために共生を掲げるならば、必ず失敗する」と言った。口では共生を言うが、内心は相手に決して屈服しないという戦意があるように見受けられる。見方によっては、野党に向けて「金首相」カードを突きつけるという宣戦布告に読まれもする。ハンナラ党が反発するのも無理はない。

経済に対する認識も安易だという印象を拭えない。ある勢力が改革のメスを避けるために危機を誇張しているという認識が、そのままあらわれたためだ。

このような思考と認識では、国民を一つにすることもできず、安心させることもできない。

東亜日報電子版より 2004 5 29
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004052931948
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