「家族5人帰国」を急いだ背景 本当かな?
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/23 09:39 投稿番号: [159793 / 203793]
さるさる日記
「クライン孝子の日記」
5/23より
抜粋です。
大阪在住の松と申します。
小泉首相が相当な非難を覚悟で、お子さん達の帰国を急いだ理由を、私は「アメリカへの配慮」も一つの原因であったのではないかと考えます。
小泉さんはアメリカのトップから「早く連れて帰ってこい」と急かされたから、外務省の当初予定よりも一ヶ月も早く平壌を再訪問した・・・という可能性を疑っております。
では「アメリカへの配慮」とは何か・・・
それは、アメリカが近い将来、北朝鮮に軍事オプションを選択した時、存分にやってもらえるよう、日本国内の問題のうちで、今解決できるものだけはアメリカに迷惑かけないように早急にケリをつけてしまおう、そういう配慮です。
アメリカの軍事オプションにとって、拉致家族はハードルです。北朝鮮への軍事作戦では、なにせ核保有国ですから、アメリカのドクトリンが「核兵器を持つ国には、核兵器をしようすることもある」である以上、小型核弾頭の付いた兵器ぐらい使用するかもしれません。
イラクと違って、米兵は一人も死なせられない敵であり戦争ですから、その点でも核兵器使用は選択肢に入っているでしょう。
したがって、友好国日本の重要問題:拉致家族問題が、アメリカの手足を縛り決断を鈍らせかねない問題なのです。
だから、お子さん達を戦争の危険にさらさないことを唯一の目的として、大義名分は多少無視しスピード重視で「こと」をすすめた。そういう事情を、私は勘ぐっております。
もちろん、アメリカが持っている選択肢は複数あって、軍事オプションのみが突出しているわけではありません。またキッシンジャー博士の昨年の予想では「北朝鮮攻撃は、あるとしてもブッシュ再選後で、イラク問題の目処が立った後」ということでしたので、近々の攻撃の可能性は低いもしれません。
しかし、グアム島への異様なまでの作戦機の集中、基地機能の強化と連日の訓練、兵器産業の小型核弾頭搭載兵器開発(バンカーバスターに搭載する?)先月のボルトン国務次官補の「北朝鮮は核弾頭を8発所有しており、アラスカ・グアムへの運搬手段も持っている」「われわれの忍耐も限界に近づいている」など、硬派の外交メッセージ、などを流れで読み取ると、軍事作戦は着々準備中の模様です。
そして、数日前に発表された在韓米軍の一部をイラクに派遣する決定も裏読みすると、北朝鮮の野戦砲の射程内、38度線近くで「人質」になっている米軍を避難させる陰謀であり、イラク問題は大義名分に過ぎない・・・と私は深読みしております
さるさる日記
クライン孝子の日記より
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これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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