赤城よ!生きておったんか
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2004/05/04 11:43 投稿番号: [159335 / 203793]
赤城カンチョーを偲会を開こうかと思うてたのに。
いや〜きっと「冬ソナ」にはまり、寝食を忘れ、
毎日大泣きしながらビデオばっか見てたやろ。
まあしかしカンチョーにも華麗な時代があったんぢゃのう。
見直さなあかんのう(なんて驚いたフリをしてみる)。
まあ、とにかく無事帰還ってことで、ちょっとええ話を紹介しよう。
汚れ切った心、少し洗うがよい。(爆)
私が韓国に行った時(6年前)、外で浴衣を着たことがあるんです。その時、すれ違った人に「アー、イルボンサラミエヨ〜」(あー、日本人だ〜)と言われました。あまり、良いニュアンスの言い方ではなかったので、浴衣を着て外に出たことを後悔した程です。もちろんホストファミリーの人には、親切にしていただき、とても楽しかったのですが。また、韓国は、日本と同じく台風がよく来ます。聞いた話なのですが、小学生の子がホームステイ中に台風が来て大洪水になり、家に取り残されてしまったそうです。救助隊の人が助けに来た時、自分の子どもより先に彼を助けて下さいと、向こうの家族がお願いしてくれ、無事に日本に帰ることができたそうです。その子は、辛かった台風のことは、一切話さず、楽しかったことだけ話していたので、日本の家族は、ホストファミリーのオンマに、大切なお子さんを辛いめに会わせて申し訳ありませんでした、と言われるまでわからなかったそうです。その子の心には、韓国の家族の愛情が伝わったのでしょうね。あまり、関係のない話でしたが、読んでいただいた方ありがとうございます。
これは メッセージ 159333 (shinkuuboakagi00 さん)への返信です.
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