つばめ・はと号
投稿者: sutehanjirou_32km 投稿日時: 2004/04/09 00:50 投稿番号: [158537 / 203793]
>あの長大な編成の列車が、終点で大きなループ線を描いて逆方向のホームに戻ってくるのを想像し、愉快になってしまったのです。
愉快と言われるとこんな例を紹介して良いやら迷うのですが・・・・。
実は昭和30年代半ばまで、客車時代の特急「つばめ」「はと」ではまさにこれをやってました。
http://www2.airnet.ne.jp/kaznomra/Album/H150920-21_SayonaraBonnet/SayonaraJR485Bonnet.htmというのも、最前部が荷物3等合造車、最後尾に1等展望車という編成上、そのまま機関車だけ後部に連結するわけにはいかず、終点の東京と大阪では「三角線経由」という方向転換法が必要になりました。
戦前ならともかく、戦後の平等発想で「機関車に近い煙たい席は下等車客へ」というのも変なように感じますが、これは戦後、GHQの命令で親製・改造されたリクライニングシート装備の連合軍専用車輌が、返還後に特別2等車(通称特ロ)としてこれら特急に連結され(2等とは現在のグリーン車)、こいつが固定シートだったためになおさら方向を変える必要が増えたようです。
「連合軍仕様」を見るまでも無く、TGV以下、欧米の列車はそもそも座席は固定が当たり前、椅子を廻すのは日本文化ですね。
よって、固定座席イコール低い技術力と言い切ることは出来ない、文化差の範疇だと思います。
(ま、韓国に関しては自力じゃたかだかアコモデーションさえ触れなかった訳ですが)
つまり・・・・戦後賠償、円借款などなど、場合によってはナゼか製造元銘板を外され輸出された日本製客車(笑
がどれだけ韓国国鉄を席巻していたか。
「後ろ向きだと気分が悪くなる乗客」の存在こそが、かの国がいかに日本文化にドップリ漬かっているかの証明だと思います(爆
これは メッセージ 158524 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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