大きな目で歴史を
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2001/08/18 14:48 投稿番号: [15842 / 203793]
>元寇(文永・弘安の役)では元・高麗連合軍は壱岐と対馬で
島民を虐殺したのですよ。当時の文献では島民を捕まえて掌に穴をあけ、
そこに鎖を通して元軍の船縁に吊したそうです。
それに支配されるされない以前に、攻めてきたのは
事実なのです。島民への残虐行為も事実ではないのですか?
そんなこと知ってますよ
倭寇や秀吉の侵略に比べれば比較にならな
い。
>それは日本が元軍を撤退させたからです。当時の鎌倉幕府と武士たちが
日本を死守したからなのです。「日本に大きな
影響を与えたわけでない」とは、やはり歴史を十分に理解してない証拠。
元寇のあと、結果的に後醍醐天皇の「建武の新政」により鎌倉幕府が滅び、
その後、朝廷は2つに別れていわゆる「南北朝の争乱」がありました。
日本は戦乱の世に陥ったのです。引き金は
元寇にあるのです。
元寇は日本に多大なる影響を及ぼしたのです。
台風のおかげなのでしょう。
武士が死守しても、台風がなければ支配されているでしょう。
蒙古の文化や習慣が日本に入る事はなかったと言っているのです。
わずかな虐殺で被害者意識だけは強いのだから
朝鮮は元に抵抗し、支配されてからも追い出している
偶然台風に助けられた日本とは全然違う
これは メッセージ 15620 (bakawarasi_99 さん)への返信です.
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