KTX
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/03/31 12:28 投稿番号: [158227 / 203793]
>「植民地時代の最新鉄道と優れた技術を日本が回収した上、光復(日本の植民地時代からの解放された日)と戦争の混乱の中で、補修さえまともにできなかったため」
『技術を回収』とは、戦後日本人技術者が帰国したことか?
勝手に帰国してはいけなかったのか?
何でも日本人のせいにするのはいい加減やめてくれ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/30/20040330000087.html韓国列車の速度
100年前の6.4倍に飛躍
高速列車が開通する今年は、京釜(キョンブ)線に電車が走るようになって丸100年目となる。これまで韓国鉄道の速度はどう移り変わってきたのだろう。
1905年、京釜線の開通当時、ソウル〜釜山(プサン)間の走行は実に17時間もかかっていた。しかし、翌年、新義州(シンウィジュ)まで京義(キョンウィ)線が延長したことで、最新の列車が導入され、9時間に大幅短縮された。
これは1940年当時の超特急「あかつき号」の開発とともに、6時間30分に縮まった。最高時速90キロメートル、平均時速67キロメートルの蒸気機関車だった。先進各国が鉄道技術の開発に総力を挙げていた時代だった。
しかし、植民地時代が終わり、韓国鉄道のソウル〜釜山間の走行はむしろ9時間台に退した。
韓国鉄道大学のア刀Eスンホ教授は「植民地時代の最新鉄道と優れた技術を日本が回収した上、光復(日本の植民地時代からの解放された日)と戦争の混乱の中で、補修さえまともにできなかったため」とした。
結局、ソウル〜釜山間の6時間台の走行は、1960年に無窮花(ムグンファ)号が登場するまでお預けとなった。以降、数回のモデルチェンジを経てセマウル号の時に、4時間10分まで向上した。
30日に開通式を行った高速列車(KTX)は、ソウル〜釜山間を2時間40分で走行する。100年前の列車に比べると6.4倍、現在のセマウル号より1.6倍速い速度だ。
2010年、大邱(テグ)〜慶州(キョンジュ)〜蔚山(ウルサン)〜釜山間の高速列車の専用線が追加完工されれば、ソウル〜釜山間は1時間56分と、一層縮まる。
李忠一(イ・チュンイル)記者 cilee@chosun.com
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