「イルボン論」より
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2004/03/25 19:17 投稿番号: [157980 / 203793]
亀井勝一郎というのはなかなかの人だなと思ったのは、国の歴史を勉強して、国を愛する心と同時に国を憎む心が沸いてきてもいいんだ、と言ってるんですね。愛国と憎国、勉強した結果どっちになってもいい、と。勉強して愛さなければならないというような薄っぺらなことは言っていないわけですよ。亀井は愛することの哀しさを知っている。西部邁はともかく、西尾幹二とか小林よしのりとか、あいつらは愛することの哀しさを知らない。(佐高信)
これは メッセージ 157974 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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