>複数は真実概念
投稿者: asiacoffee777 投稿日時: 2004/03/25 18:58 投稿番号: [157978 / 203793]
言葉本来の意味に文化、習慣等を含んだ意味ですな。
その意味において「真実」と「真実概念」とは全て等しく同じとはいかないが、日常生活においてはほぼ同じ意味で使ってる。
裁判所の例においては「限定的」真実であり(正確に言うと真実概念になるね)逆の場合になりうることも真実だったかもしれない。
しかし、結果として死刑になったのは事実。
この意味において事実は単数。
真実は複数。
>真実が複数有る真実概念はふつう「価値判断(のちがい)」といわれる。
この文章での「価値判断」の中に人間の心理、行動様式を含んでいるのなら同意。
(文化、風習等は既に含んでいると解釈)
・・・ってこっちのほうにいっちゃったか。
まあ、いいや。
あと
>「真実」概念自体も複数ある。
これはいわゆる「真実」という言葉のエッセンスの概念ってことと理解。
これはあり得るし、なくては困る。
自然科学における絶対的真実はあるかもしれないが、理論的な証明は不可能じゃないかと思ってる。
これは メッセージ 157974 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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