心の短歌・・・(出張編)
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2004/03/22 21:06 投稿番号: [157683 / 203793]
ばかちょんの啼く
霜夜のさむしろに
心かたわにひとりかもしむ
【詩意】
ばかちょんが啼いている
この寒そうな霜夜の寒そうな筵の上で
(ばかちょん
は)唯一人で死んでゆくのかなあ
【語訳】
「心かたわに・・・」
その心が
意固地のままの主張の意味だけではなく、文字通り、その心が普通
と違うことを表しています。
「・・・かもしむ」
「しむ」には「知る」の意味もありますが(つまり、次々と明らかにされるちょ〜せん人の欺瞞と捏造)、この句見ると「死のだろう(未来形)」と訳すのがよろしいでしょう。
「しむ」には「知る」の意味もあります。
これは メッセージ 157662 (Kybos さん)への返信です.
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