小便でうがいをしていた朝鮮人
投稿者: KEROA_Peninsula_is_Timupo 投稿日時: 2001/08/17 16:57 投稿番号: [15661 / 203793]
「京城の町なかでさえも、家という家はみんな額のつかえそうな低い屋根に泥ぬりの荒壁
というありさま。それに道路がせまい上に、石塊出没して凸凹状をなし、そのそばの土溝(どぶ)
には、たれ流しの糞尿が縦横にあふれ、汚臭紛々として鼻をつき、息もつけない。この穢路(わいろ)
の奥にあった一軒の日本家が著者の借住居であった。そこへ統監府から時々書類をもって往復する
小使でさえ、通るたびに命がちぢまるといっていたくらいだから、その非衛生的穢状が察せられるであろう」
そこで、何かの折りに、小松は伊藤博文にそのことを話したが、
「やせてもかれてもここは王城の地だ。そんなことがあるものか」
といって信じなかった。だが、たまたま小松の家で催された囲碁の会に博文が出席して、
小松の話がウソではないことを知り、さっそくツルの一声で、統監官邸のある南山のふもとに、
日系官吏のために官舎が建てられることになったという。
またきくところによると、朝鮮人は皮膚をなめらかにするため、毎朝小便で顔やからだを洗い、
歯を丈夫にするため、小便でうがいをするとも書いている。銭湯の湯槽は、日本人と朝鮮人とは
(中略)
当時の新聞特派員の通信に出ていたもので、かれらの観察や報道にまちがいがなかったとは
いえない。とくに朝鮮人が小便で顔を洗ったりしたことについて、わたくしが調べたところによると、
とくに乳児の小便は清潔だというので、いろいろのことにつかったらしい。
(大宅壮一『炎は流れる』より)
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このような伝統を持つ国に、「日本の文化は全て朝鮮人が伝えた」と言われてもなぁ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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