遅くなってすみません
投稿者: mrschang9176 投稿日時: 2004/03/01 12:45 投稿番号: [156302 / 203793]
大石伍長の話は私も知っています。
有名ですものね。
私の母方の伯父がビルマで戦死しましたし、父は中学のとき帰宅途中、空襲にあって命はおとしませんでしたが、片耳が聞こえません。
その父が繰り返し説いたのは二度と戦争をおこしてはならないということでした。
大石伍長の逸話から、あなたは同胞愛と愛国心を学び、私は国家は信用できないということを学習した。
皮肉なものだと思います。
お国のためと戦死していった方たちを侮辱したり軽んじたり犬死だと嘲笑したりするつもりは全くありません。
ただかわいそうだと思うのです。
生きておられれば、どんなに人生を謳歌できたかとおもうと。
そんな方たちが愛するもの達を守るために死ななければならなかったのは日本が戦争をしたからではありませんか。
憎むべきは戦争であると思うのです。
国がある限り戦争はなくならない。
戦争があれば人が死ぬ。
ならば国とは何のために存在しているのか。
こんなことを言ったら赤だ、左翼だといわれるのかもしれませんが
国とは・・・行政単位の一つに過ぎないと解釈することにしたのです。
国籍を変えるって住民票を移すことと大差ないと思っています。
これは メッセージ 156110 (toshiotokosaru さん)への返信です.
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