「選ぶ」の主語について
投稿者: Jokbari 投稿日時: 2000/12/12 12:52 投稿番号: [1549 / 203793]
>外国人は要件を満足すれば自分で日本国籍を「選ぶ」ことができる
uno_y_bosさんの上記の投稿ですが、誰を帰化させるかさせないか「選ぶ」の主語は日本国であって、申請者本人が日本国籍を「選べる」訳ではないでしょう。
だから、自分で国籍を「選ぶ」ことができるという言い方は国語的に間違いですね。
uno_y_bosさんは「権」とか「権利」という言葉にアレルギーが強いようです。
きっと「権利」という言葉を使うと何かとんでもない権利を主張しているかのように思うのでしょう?
でも、それならuno_y_bosさんの「選択できた」「選べた」という言葉も不要な誤解を与えます。
帰化制度は申請者本人が国籍を選択できる制度ではありません。
だから再審査請求も不服申し立ても認められていないんです。
「帰化によって日本国籍を得る機会がある」とでも言えば、まだ誤解は少なかったと思います。
ちなみに私は日本人です。
全ての点でJBさんと意見が一致している訳ではありません。
これは メッセージ 1546 (Kichintosita_HN_no_jap_breaker さん)への返信です.
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