おい、毛玉忙しいんだ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/02/15 01:11 投稿番号: [154892 / 203793]
戦無き平和は天国への道にあらず(支那革命外史・北一輝)
>戦前、イルボンにも兵役逃れをした特権階級の子弟がおったやろ?
乃木の息子か?
1人は南山の戦いで死んだが。もう1人は203高地の戦いだな。
乃木将軍は当時の激戦の模様を第一師団の参謀将校から聞きながら、砲弾に山肌を削り取られ、赤い地肌をむきだしにしている荒れ果てた戦場をながめた。そこには勝典少尉の墓標が寂しくたっていた。
老将軍は手帳に詩を書いた。
山川草木
うたた荒涼
十里の風なまぐさき新戦場
征馬すすまず
人かたらず
金州城外
斜陽に立つ
少年少女歴史小説全集・日露大戦争(偕成社)
一人息子と嘆いちゃならぬ
二人なくしたかたもいる
大東亜戦争では皇族も死んでるという話くらいしっとるだろう。
これは メッセージ 154848 (kdm0709 さん)への返信です.
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