私は
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/02/02 17:27 投稿番号: [153675 / 203793]
神の祝福を受けた大東亜解放軍
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200402010177.html自衛隊が駐留しているイラク南部のサマワのイスラム教シーア派宗教指導者マアド・アルワーイリ師は1日、朝日新聞記者のインタビューに応じ、2日朝に予定されているイスラム教の大祭「犠牲祭」の礼拝で、自衛隊の防衛を信者に求めるファトワ(宗教見解)を出すことを明らかにした。ファトワは同師の印章とともに、モスクの前に掲示されるという。イラク戦争後、米英の占領下で駐留する外国部隊に対する防衛を宗教的義務として出すのは初めてのケースだ。
アルワーイリ師はシーア派聖地のナジャフにいる最高権威シスターニ師のサマワ市での代理人を務めたこともあり、サマワ市とムサンナ州では指導的な立場にある。
アルワーイリ師によるとファトワは「日本人を尊重せよ」という表題で、「サマワ市民にとって自衛隊を防衛することはイスラムの宗教的義務である。自衛隊は、すべてのイラク人とイスラム教徒の要求であるイラクの再建と復興のために来ている」という内容。
アルワーイリ師は自衛隊について「自衛隊は米軍やオランダ軍のような占領軍ではないと考える」と断った上で、「自衛隊がサマワで病院や橋を建設するなどの復興支援を行い、それによってサマワの失業問題が解決されることを人々は望んでいる。それを守ることはイスラムの教えが重視する『公共の利益』に合致する」と語った。
同師はファトワについて「復興支援が国民の一致した願いである以上、このファトワに反対するいかなる人物や宗教者も、イラクに対する裏切りと見なす」と語った。
イラクでは米軍や駐留軍を「イスラム世界への侵略」ととらえ、イスラム教に基づく「ジハード(聖戦)」を唱えての武装攻撃が続いている。アルワーイリ師のファトワはサマワとムサンナ州の信者に対して、自衛隊への攻撃は聖戦ではなく、「イスラムに反する」と言い切っている。ただし、ファトワの有効性は、自衛隊が逆に復興支援への貢献で地元民を納得させられるかどうかにかかってくることになる。
これは メッセージ 153674 (juwan416jp さん)への返信です.
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