uzumasa_gotenへ今日訪問しました
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/02/01 23:33 投稿番号: [153643 / 203793]
小生は本日、嵯峨野方面に行く用事があったので、
ついでにuzumasa_gotenへ今日訪問して参りました。
カイカクマン氏のお言葉ではないが、参りましたと受け取っておきたいと思います。
小生は京都駅発14:16の亀岡行きのJR嵯峨野山陰線各停にのり、くだんの「太秦駅」で降りました。若い美人の女性の車掌さんでした。女性にしては平均的な身長ですが、昭和50年代に設計された湘南形の電車では、男性車掌の想定でスイッチなどの機器が配置されているため、扉の開閉など操作がつらそうでした。
>太秦の閑静な森にたたずみ豪華な洋館
と聞いていたので、
門から邸内へ延々と続く長い道、
その中に木々が茂る森のような庭、
塀に沿って歩いても延々と同じ景色の塀、
門には、うやうやしいkaikakumanの表札、
そのようなものを考えていました。
>太秦の閑静な森にたたずみ豪華な洋館といえば誰もが知っているが
しかし、駅にある地図を見ても、
駅の近くを歩いているオバチャンに聞いても、
全く知らないとの事でした。
仕方が無いので、
太秦皆正寺町に住む友人に電話して聞いても、
太秦駅の近くで本屋をやっている小生の昔からの友人に聞いても、
一切わかりませんでした。
答えは「太秦にそんな豪邸は無い」とのこと。
仕方が無いので、小生が以前からここだと内偵していた、広沢池の畔まで歩いてみました。周囲歩いて40分ぐらいの池です。
池は冬場のため水はほとんど無く、底が見えている状態でした。
池の畔に、地面に杭を打ち、屋根と壁をトタン板でできた建物を発見しました。
また、道路を隔てた公園に、公衆便所があり、手洗い場兼水飲み場、そこから良質な水道水が得られる様子です。
池の中に「棒」ならねど「杭」が立っており、
「池の棒流」茶の湯をたしなめる立地条件であることも、確認できました。
周囲は池の南側は人家が密集していますが、北と東は林です。
カイカクマン氏が野良犬や野良猫を捕らえてエサとするには都合のいい立地条件でした。
あいにく、人影は無く、カイカクマン氏は外出中のようでした。
残念ながらカイカクマン氏の住居とは断定できませんでしたが、
おそらく、この地域ではここをのぞいて他にいい候補地が無いので、
カイカクマン氏のご邸宅訪問レポートと致します。
これは メッセージ 153381 (uzumasa_goten さん)への返信です.
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