北・中国の難民受け入れは日本の義務
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/01/30 20:55 投稿番号: [153308 / 203793]
日本の政治家や外務省が中国や北朝鮮に対して毅然とした対応がとれない原因のひとつは政治家や外交官からマスコミ、それを疑わない日本国民にいたるまで、
もし北朝鮮や中国でなんかあって数千万人規模の難民が発生したらなにがなんでも日本がそれを引き受けねばならない。
といった誤った考え方がデフォルトになっているからではないか?
まずもって国民を養うのはその国の義務であり国外へ脱出する難民が発生するのはその国の責任であって難民を受け入れる国の責任ではない。よって受け入れは義務ではない。
実際東欧の社会主義国アルバニアが崩壊したとき多くの難民が船でアドリア海を渡って豊かなイタリアに殺到したがイタリア政府はこれを追い返した。国際社会も非難はしなかったはずである。
もし日本に北や中国から難民が押し寄せても追い返せばよい。もし人権がどうのといって非難する国があればその国に難民を引き取らせればよいのである。(よって非難する国などないのである)
にもかかわらず誤った義務感を抱く日本人達は毅然とした態度をとれない。
だから日本政府は常に中国・北朝鮮・韓国の極東三大チンピラ国家に遠慮しなければならないのである
かつて訒小平は日本に「もし中国でなにかあれば多くの難民がおしよせるでしょう」とジョークとも脅迫ともとれる発言をしたらしいがこういったチンピラの脅迫まがいのことを日本の外交官は北からも言われているのであろう。
チンピラに対する有効な解決策はカネを渡したりして譲歩する事ではなく毅然と拒否する事である。
日本の政治家や外務省・マスコミは肝に銘じて欲しい。
これは メッセージ 153307 (CDU_CSU さん)への返信です.
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