撃墜予告テヘラン発 最終フライトに急げ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/01/27 21:40 投稿番号: [153154 / 203793]
kaikakumanさん
海外出張は『トルコ航空』も利用してあげるんだよ。
プロジェクトX
第135回
1月27日
イラン・イラク戦争中の1985年3月12日、イランの首都テヘランで200人以上の日本人が空爆に突然さらされ、絶体絶命の危機に陥った。イラクのフセイン大統領が平穏だったテヘランを爆撃し始めたのである。
死者が続出し、修羅場と化したテヘランには、日本の商社マンや技術者が暮らしており、妊婦や赤ん坊を含む80人以上の婦女子もいた。出国しようと動き出したが、陸路は山賊にふさがれ、空路に賭けた。
しかし、3月17日、フセインが2日後の19日20時30分以降、イラン領空を飛ぶ民間機も撃墜対象とすると宣言。数少ない航空券に人々が殺到した。各国の航空会社にとって自国民の救出が最優先だったため、日本人に席はなかった。日本の航空会社はイランに飛んでおらず、邦人は絶望の淵に追い込まれる。
タイムリミット目前、日本人を救おうと命がけの行動に出た男たちがいた。特別便の手配に奔走する日本人外交官。同僚のために遠く離れた地で信じられない賭けに出た商社マン。そして、誰もが思いもかけなかった国・トルコの敏腕パイロットが、命がけの飛行をかってでた。
対空砲が発射され、空襲警報が鳴り響くテヘランに向かうトルコ航空の特別便。国境を越え、人命救助に立ち上がった日本とトルコの人々の2日間の闘いを克明に描く。
http://www.nhk.or.jp/projectx/yokoku/yokoku.html
これは メッセージ 153151 (uzumasa_goten さん)への返信です.
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