なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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KALのロストバッゲージ

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/01/18 10:35 投稿番号: [152579 / 203793]
もう20年以上前の話になりますが、
大韓航空ニューヨーク線で日本に帰国した人の直属の上司から聞いた話です。
当時、その上司の方は、私の大学の英文契約の教授でもありました。

当時ですから大韓航空の超安値の航空券でニューヨークから帰ってきた人が、
大韓航空の不手際で荷物が紛失しました。
荷物の紛失に対して、何度も、個人名で事情を説明して荷物を返してくれと請求するのですが、全く返事が半年ほど無かったそうです。
あまりに腹のたった本人は、勤務先の便箋と封筒を使い、荷物の請求をしたところ、丁重なお詫びと共に、ロストバゲージ保障の最高額を即刻支払ってきたそうです。格安航空運賃の数十倍!

本人の勤務先は世界的な機関で 主に商業上、投資上、貿易上の民事紛争の仲裁をしている機関の職員です。
手紙の内容に「紛失した荷物の中にある私がニューヨークにある裁判所からいただいた重要な資料をすぐに返してください。急ぎますので勤務先にお返事下さい。」
仲裁条項のある民事契約の場合、裁判所と同じ法的効力をもつ国際機関のため、大韓航空の担当者も睨まれたらヤバイと思ったのでしょうね。

いずれにしても、チョンコロは権力を持っている者には極端に弱く、相手が個人となると強い態度に出るらしい。

おわかりにならない方への用語説明:

「仲裁」 民事仲裁:
契約時にもめごとが有った場合の解決方法を、だれまたはどの機関に依頼するか、あらかじめ決めておく。
もし、問題が発生したら、その人か機関が当事者の間に割って入り双方の言い分を聞き決断を下す。裁判における判決と同じ効力を有するが、当事者以外には非公開となるため、企業イメージの低下につながらないよう極秘に処理される「仲裁」を紛争解決手段とを選択する契約が多い。
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