「坊主逃げても寺は残る」
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/01/16 01:20 投稿番号: [152377 / 203793]
>中国は新幹線方式の技術全てとhard面では1,2両を日本から輸入し、
>後は全て自国生産を条件としている。全ていいとこ取りされるのみならず
なにがしか合弁企業での以前からの中国の「お家芸」である
「坊主逃げても寺は残る」方式を思い出しますね。
「合弁による中国側のメリットは、少ない資金で需要を
満たし、外国の先進技術を導入できる、近代化の役に立つ、など。
合弁の期限も3年、5年長くて10年と短く、あとは中国で
いただき、というものだ。(中略)
合弁の投資の場合、工場なら外国が資金と機械・設備を、
中国側が土地と建物と労働力をそれぞれ出すのが一般的。
そして出資比率に従って利潤を分けるのだが、”損はさせない”
と中国側が確約するところが、また面白い。損をさせない、とは
大もうけもさせない、と同義語なのだ。
期間満了とともに、建物と設備は中国の地に残る。
”坊主逃げても寺は残る”あとは中国流に経営すればいい」
「現代中国百景」(今田好彦著、中公新書)
これは メッセージ 152363 (kkohshien2 さん)への返信です.
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