宗教と政治
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2004/01/08 22:08 投稿番号: [151589 / 203793]
>欧米で政教分離がいわれるのは、宗教が政治に関与した歴史があるから、宗教の政治への介入を否定するため、いうなれば政治を宗教から保護するため
おっしゃる通りですね。トルコもアタチュルクが歴史的に政治に関与してきたイスラム教と政治を分離して近代トルコを
建設しましたが、未だ何らかの関与があります。中東諸国のイスラムは政治権力そのものを支配し他宗派を差別、近代化が遅れています。
日本でも古くは平城京時代、仏教僧の政治への関与を嫌い平安京へ遷都がなされました。
弓削の道教の野心もあり、宗教家が政治に絡むとろくな事が無いようです。
政治の宗教への介入といっても、信長が天下統一の為、武装兵力を擁する叡山の僧を討ち取り、一向一機を平定したことや明治維新後の新国家統一のため、神仏融合で仏教僧の神主兼務、神社内の仏像を取り除く等、神仏分離政策の廃仏毀釈を指すのでしょうが、特に政治による不当な弾圧とは言えない側面があると思います。
日本の為政者は歴史的に、宗教の政治への関与を嫌った可能性があるのではと思います。
創価学会=公明党はやはり政教分離の基本的観念からみれば、憲法違反だとおもいます。
宗教団体が政治活動しているにも拘らず、
首相の靖国参拝なども政党として反対しているのは大いなる疑問です
これは メッセージ 151561 (shinkuuboakagi00 さん)への返信です.
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