神道の祀る・祭る行為について
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/01/08 17:32 投稿番号: [151562 / 203793]
靖国に関わらない話です、まだまとまらないままですが神道について。
キリスト・イスラム・ユダヤと世界には多くの宗教がありますが、
日本の神道というものはそういった世界の宗教と同一の原理ではないということを世界に謳うべきですね。
上記に関しては偶像崇拝は禁忌だったと思いますが、キリスト教は実際十字架やマリア像などで
有名無実になってしまってます、イスラム・ユダヤでも偶像の概念がどこまでと定義の問題でしょうが、
象徴的な土地やモノをもって象徴として祭っています。具体的に祈る対象がないと宗教は成立しがたい
ということでしょうか。
わたくし、世界に多々ある原始宗教には疎いのですが、そこに共通しているのはあくまで神秘的な「神」
を崇め奉るという方向で祭ったり、感謝したりであったりするように思います。
神道の不思議さはそういった世界普遍とでもいうような「神」に感謝というよりも、神秘的な神や絶対に
人知の及ばない自然などに対する畏怖の念からの祀りのように思えるのです。
神社にもさまざまな種類があるので、全てがそうだというつもりはありません。上記のような世界基準(?)
からみてもごく普通な感謝の対象、祈願の対象としての神様もいることは承知していますが、ここでは
特定の人物をあえて祭るばあいのそれを問題にしています。
菅原道真の天神様、安徳天皇の水天宮など。ほかにも怨霊鎮めのためといった神社は多いですよね。
東郷・乃木神社はその点違いますけどね。
本題に戻りますが、靖国の祭祀というものは、国のために戦った(そこにイデオロギーなんてことで区別
はせず)ものたちの無念を鎮めこの国の平安を祈る、というものだと思ってます。
これはわたしが勝手にそう思ってるだけですが。
決して、A級戦犯を崇め奉っているわけではなく、祟らないでくれといってるのだと解釈しています。
日本人は死んだものにいつまでも怨念をこめるような根暗な人種ではないので、死んだ以上は生前の
罪は不問というのか、悪く言えばあいまいにするのではないでしょうか。
神社に祭るというだけでチョンらは反感を持つようですが、そういった日本人の原理を無視するのであれば
こちらも連中の原理は一切無視し内政干渉をしてもいいのでしょうかね。
世界中が・アジアの多くの国がと言っとりますが、問題視しているのは中・朝だけですしね。
結局無視でいいんでしょうけど(苦)
以上、無責任なまま何の資料もなく書いちゃいました。間違い訂正をよろしくお願いします。
これは メッセージ 151560 (kohshien21 さん)への返信です.
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