なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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怪優・天本英世の

投稿者: kdm0709 投稿日時: 2004/01/04 14:38 投稿番号: [151408 / 203793]
  切通理作は、丸山真男が引用している東条英機の発言を紹介しながら、それがオウム真理教の事件の考察にも有効なことに驚いている。
「東條といふものは一個の草奔の臣である。あなた方とひとつも変りはない。ただ私は総理大臣といふ職責をあたへられてゐる、ここで違ふ。これは陛下の御光を受けてはじめて光る。陛下の御光がなかったら石ころにも等しいものだ。陛下の御信任があり、この位置についてゐるが故に光ってゐる。そこが全然所謂独裁者と称するヨーロッパの諸侯とは趣を異にしてゐる」
  一九四三年のこの発言を引きながら、丸山は日本人のいわゆる「無責任の体系」を析出したわけだが、この丸山論文が現在も新鮮だということは、戦後五十年経って、結局何も変わらなかった、ということになる。
それをズバリと表白しているのが『放送文化』の天本英世の連載である。とくに一月号で、この怪優は「非国民」についてしゃべったことに触れ、「こういう呆け国家、呆け国民の中で生活するには、“非国民”でいなくては本当にものの真実を見抜く確かな目を持ち続けることは不可能なのである・・・!」と喝破する。
二月号でも天本は、岡山県連合婦人会で講演した時、式次第に「君が代」斉唱とあったので「これではまるで戦争中の<愛国婦人会>と変わらない。時代錯誤も甚だしい、これは岡山県婦人会の大恥である」と切り出し、「君が代」なんか決して歌うなと続けた、と語っている。年齢は高くとも、天本のように若々しい怒りを失わない人を、たとえば『世界』は起用すべきなのである。


  「佐高 信の直球曲球」(毎日新聞社)より


天本とは一緒に仕事したことあり、まさにサムライだった。
ある番組で愛川●也に「君」呼ばわりされたと言って、あの無礼者とすごく怒ってた。
一緒に横須賀線?に乗って、東京に向かう時、中学生集団のサイン攻めに会い、
騒いだら書かないぞと言いながら全員に丁寧に似顔絵入りのサインを書いていたな。
バスの中で吸ってた印尼産タバコのあの強烈な匂いにはマイッてた。
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