反米でゆれる大使館移転問題
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/12/08 23:59 投稿番号: [149773 / 203793]
ソウル中区貞洞に米国が1980年代に米韓で公式に合意した大使館移転、建設することに対し、韓国世論が反対している。
同地区は徳寿宮の跡で史跡になるためケシカランという。しかし、同所は日本統治地代に都市計画で整地され、近年まで名門の京畿女子高があったところで、少し離れた場所にロシア大使館があり、さらに英国大使館や英国聖公会、米大使公邸などがあり、カナダ大使館も新築中。
「王宮跡に米大使館建設は民族精気を断ち切るもの」との感情論がある。
出たー!ちょーせん人特有のオカルト信仰による腐った民族主義思想が。
韓国政府も民族主義的な反対世論で建築許可を出せないという。
米国は苦虫を噛み潰しているという。
しかし、大人の国米国は当初計画から館員宿舎併設の変更、建物の高さへの配慮、周辺との調和などを十分考慮すると言い、更に代替地があれば移転先を変更してもよいとの立場だが、韓国側は新たな移転先を探すのは困難という。
国家間の取決めより、民族のオカルト思想が優先するとは。
しかも1947年8月17日に、米国統治から米国の許可を得て近代国家として漸く独立し、朝鮮動乱で米国に助けられた大恩を無視するなんざあ、どうゆう了見だ?
糞民族の上、共産化されつつあるようだ。先の見込みのない国だな。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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