ラストサムライ鑑賞感想文
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/08 14:35 投稿番号: [149743 / 203793]
昨晩観て来ました。
いやぁ、五回くらい目が潤みましたね。
私の場合、このカテにくるようになってから、朝鮮人によるあまりの理不尽な妄言の数々に触れ、
知り、いろいろと失敗はしながらもそれまでの失敗を償い世界に貢献した日本の苦労というものが、
朝鮮の連中によって歪められてはやりきれないな、と思っていたわけです。
ラストサムライのストーリーも、明らかに西郷さんをモチーフにしているところから感情移入が
しやすかったのですが、
そのお話より何よりもこういったリアルな日本の姿を世界に紹介するのに、
これ以上の方法はないのではないか、と思えるものでした。
私の目が潤んだのは、トム・クルーズに感謝したいという気持ちからでした。
こんなリアルな日本を世界に紹介してくれてありがとう。
そんな気持ちからでした。
決して優雅な京の御所やお城が出てくるわけじゃありません。
一番多かったシーンは、清貧といった感じの貧しい家と村でした。貧しい造りなのに誇りをもって
世界中の人に見て欲しいと思いました。
朝鮮人じゃこうは思えないんじゃないですかね、見栄っ張りですから。
【日本人の原理】
が、この映画には表現されていたと思うのです。
サムライ、武士道という特殊な階級のそれではありません。
日本人の原理です。
わかりやすくする道具として、武士を使っていましたが、
結局、士農工商に関わらず日本人が共通にもっている原理を
この映画を観る世界の人々は知ってくれるのではないか。と思ったのです。
イスラム原理主義や、朝鮮ウリナラマンセー原理といったような、世界には困った原理が多い中
そういった偏頗なエスノセントリズムではなく、世界普遍に通用する誇るべき日本の原理、文化です。
日本がこの映画によって正しく認識されることを祈ります。
映画ごときでここまで熱くなったのは久しぶりでした。
長文失礼いたしました。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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