しつこいようですが
投稿者: Jokbari 投稿日時: 2000/12/09 16:49 投稿番号: [1488 / 203793]
uno_y_bosさん、次の2点だけ確認させてください。
1
戦後処理の過程で在日が本人の意思確認をされないまま(自己選択ではなく)一方的に外国籍にされた、という点については同意されますか?
2
その上で、帰化制度があって日本国籍を得る機会があるのに日本に帰化しないのは現在の外国籍を自己選択していることだろうという論理ですか?
帰化制度は日本籍か韓国朝鮮籍かどちらかを選択できる権利を保障したものではありません。
帰化を申請して認められなくても、再審査請求なり不服申し立てをすることは出来ないことになっています。
これは権利ではないからなんです。
出身国の戸籍など、膨大な書類を要求され、何とか苦労して書類をそろえ申請しても、認められるか認められないかは全く役人の考え次第なんです。
出身国の戸籍自体も戦後のどさくさでわからなくなっている人もいるんです。
そういう人たちはどうすればいいんですか?
僕は日本は早い時期に在日に日本籍か韓国朝鮮籍かどちらかを選択する機会をあたえればよかったんじゃないかって思うんですよ。
そうすれば、日本籍をとりたい人には日本人になってもらって、自分の意志で外国籍を選んだ人たちも日本人とは違う自分の立場に自覚が持てると思うんです。
これは メッセージ 1466 (uno_y_bos さん)への返信です.
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