なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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近隣諸国のお荷物国ちょ−せん

投稿者: abumikura 投稿日時: 2003/11/04 14:09 投稿番号: [147564 / 203793]
今も昔も変わらんな
ちょ−せんにお願いされて併合してやった恩も忘れて
ちょ−せんが日本に併合をお願いした時反対した国はどこ?
今や分断国家として相変わらず近隣諸国に迷惑をかけ続けるお荷物国家

  「日本は悪いことだけをしたんだ」というふうにお思いの方がおられるかもしれませんが、実は朝鮮併合につきましては、当時、日本には、あんな遅れた朝鮮を抱えたらどんどんお金を吸い取られてたいへんなことになる、朝鮮は金食い虫だ、併合なんてやめた方がいいという意見がありまして、議論が起こったくらいだったんです。

  なぜなら、これは司馬遼太郎さんも書いておられることですが、当時の朝鮮の文明のレベルは日本で言えば奈良時代のレベルでした。産業なんてもちろんありませんし、道路とかもほとんど整備されていませんでした。当時、福田徳三という東京商科大学の経済学者がおりましたが、その福田さんが、日本の経済水準に比べて一千年遅れていると書いておられますから、日本の奈良時代のレベルというのはあながちおおげさでもないのでしょう。朝鮮はそれぐらいのレベルの国だったんです。

  日本はそこを併合して抱えたのですから、一からやるしかなかった。道路をつくり、田畑を整備し、あるいは学校をつくって、子供たちに教育を与えるということから始まったんです。もちろん貨幣制度もめちゃくちゃでした。行政制度もできていませんでした。李王朝というある意味では最悪の王朝が住民を搾りあげて、国民を半奴隷のような状況に置いておった。それを改革したんです。

  ここに土地調査事業と書いてありますが、朝鮮には租税制度がなく、時の支配者が好き放題取っていたわけです。そこで、近代的租税制度をつくろうとしたのですが、そのためには土地調査をやらなくてはならない。それで土地調査をやったわけです。そしたら、「隠し田」というわけのわからないものがたくさん出てきたんです。

  これは、きちっとした近代的土地制度を確立するためには、避けて通れない道でした。それまで「隠し田」などというもので甘い汁を吸ってきた人間はひどい目にあったかもしれませんが、じゃあそのままにしておけばよかったのか。そのままにしておいたら、今の近代化された韓国はなかったのです。

  満州事変が起こった直後、リットン調査団というのが満州にやってきます。リットン調査団の米国代表をつとめたマッコイという人が満州へ行った帰り道、鉄道で満州・朝鮮国境を越えて釜山まで下りてくるんです。そして朝鮮半島を車窓から見る。その時に、ソウルにいた時の朝鮮総督の宇垣一成さんにこういうことを言っています。

  「自分は昨夜来、東洋における一つの驚異を発見した。……同時に自分の今日までの研究不足を沁々と愧じている。何であるかといえば、朝鮮に対する全般的な認識の相違である。   吾々は、朝鮮という所は地理的には大体満洲の延長であるから、相変らず匪賊が横行し、産業も振るわず、赭土色の禿山の下で民衆は懶惰な生活を送っているものとばかり思っていた。然るに、列車が一度鴨緑江の鉄橋を越えるや、車窓に隠見する事々物々、皆吾々の予想に反し、見渡す山野は青々として繁茂し、農民は水田に出て孜々として耕作に従事している。そして、平壌その他工業地帯の煙突は活発に煙を吐き、駅頭に見受ける民衆は皆さっぱりした衣服を纏い、治安はよく維持されていて何ら不安はなく、民衆は極めて秩序正しく行動し且つその顔に憂色がなく、満洲に比べて別世界の観がある。
  これは取りも直さず、貴国の植民政策が妥当であって、歴代の総督が熱心に善政を施された結果であることを率直にお喜びすると同時に、今後における吾々の朝鮮観を根本から改めるであろう」と。

  こういう記録が残っております。
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