韓国の山道との違い
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/10/22 20:08 投稿番号: [146744 / 203793]
今回の事故からは少々ずれるけど、2ちゃんの書き込みを読んで思い出したので。
日本の山は韓国よりずっと多角まで急勾配を電車が上り、道路もよく整備されている。
幹線道路から2車線の山間の道に入りどんどん進んでいくと、やがて車一台しかとおれない細道に入ってしまった。対向車がきてもすれ違いができない細さで不安になった。
しばらく行くと、ところどころに対向車を避けるための待避所ができていて、カーブにはみな凸面鏡が設置されているのに気付き、ほっとした。だが途中で対向車に出くわしたらどちらかが待避所まで後退しなければならない。その日、私は数回も後退を余儀なくされ、ついに腹立たしくなってきた。
「どうせ道を造るなら、せめて2車線造ればいいものを。建設費の節約か何か知らぬがいい加減にしてほしい。韓国ならマスコミの良い餌食になるところだ。日本のマスコミはよく黙っているものだ!」
ところが不思議なことに回を重ねるごとに途中で対向車に出くわすことがなくなった。知らず知らずのうちに待避所の前は徐行し、カーブはしっかり凸面鏡を見るようになり、うまく待避所を使えるようになっていった。そのうえ対向車とも笑顔で挨拶が交わせるようになった。
こうして1車線に慣れて来たところで、ある日はたと気が付いた。なぜ1車線道路を造ったのかその意味が分ったのである。もし急な山道を2車線にすれば、車はスピードを上げ衝突事故をおこして谷底に転落しないとも限らない。曲がりくねった山道ではどうせスピードは出せないのだから、1車線で十分、お互いに譲り合い事故を減らすことができるのだ。
それに2車線にすれば傾斜が急なほど削りとる土砂の量も多くなり、工事費が増大するばかりでなく、自然破壊もそれだけ多くなる。
(中略)
韓国の道路はおおむね日本より広いが、凸面鏡がないため路地の十字路が死角地帯となり、カーブした狭い道路とともに交通事故の多発地帯になっている。
【韓国は日本を見習え
李
銅莒】
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>ていうか、なんでガードレールないの???
山道の二重ガードレール(縦に二段に積んだヤツ)は『ここから落ちたら死ぬぞ〜!!』という意味だというのはホント?
今回の事故に遭われた方のご冥福と一日も早い回復をお祈りします。
これは メッセージ 146738 (alexey_saltin さん)への返信です.
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