名誉毀損です(法律上です)。
投稿者: brau117 投稿日時: 2001/08/13 18:15 投稿番号: [14658 / 203793]
少なくとも日本では名誉毀損です。
reiseinihanashimasyouさんが申されるように、昭和30年に遺族援護法成立に際して、戦争裁判で獄死刑死した方々の遺族にも遺族年金をされるようになりました。ちなみに当時の提起中心人物は「社会党の堤テルヨ」衆議院議員です。
「占領中の敵国による軍事裁判で有罪と判決された人も国内法規的には罪人と見なさない」という判断による法改正を与野党一致で可決したのです。
もう少し、自分の国の歴史を勉強してから発言しましょう。
最近の日本、無知なるものがあまりにも大声で喋る「嫌らしい国」になったものですね。
ちなみに「戦犯」って何か知ってますか?戦争という行為をかさに犯罪を犯した人をさすのですよ。
戦争を起こした人を戦犯とは言いません。
何故なら戦争を起こすには双方それなりの譲れない理由があるからです。
誰だって戦争はしたくない。倫理上の問題もありますが、経済上も政策上も望ましくない(だって、戦争で息子や旦那さんを亡くした人達は当時の政権党を一生恨みますよ)。
極論すれば、ハルノートを突きつけたルーズベルトも「日本の工業的成長を認めてあげよう」って妥協してくれれば戦争になりませんでした(多分妥協はしませんけどね。私も彼の立場ならハルノートを突きつけたでしょう)。
彼も戦争を引き起こした一人です。でも、彼は戦犯ではありません。それどころか、東京裁判に起訴さえされていません(そのことを問題と提起した判事さんも居ましたが)。
東京裁判が今も国際法規上ゆゆしき問題であったと議論されている事も勉強してから発言してくださいね。
これは メッセージ 14483 (Kmechan さん)への返信です.
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