なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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日本って

投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/10/17 16:10 投稿番号: [146394 / 203793]
制約多いのよ。すぐ、何でも出来ちゃうから(爆

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韓国と日本のはるかな技術差

  発射の光景を見守ったロケット開発の関係者たちは一方では発射の成功を喜びながらも、他方では複雑な表情を隠せなかった。周辺諸国の技術に比べると、まだまだ大したことのない成果だったからだ。
  科学ロケットが経済性のある衛星体を積んで飛ぶためには高度200キロメートル以上で水平方向に秒速8キロメートル以上の速度を出せなければならない。だが専門家たちは韓国がこの程度の技術に到達しようとするなら今後、少なくとも5年余りがかかるものと診断する。しかも、この科学ロケットの核心的部品である慣性航法誘導装置は米国産であり、そのほかの各部品も多くは外国から買ってきたものだ。それこそ外容だけが国産というわけだ。
  そのころ北韓もロケットの試験発射を実施した。北韓は昨年8月31日、咸鏡北道舞水端里から三段分離用、推定重量25・の発射体を東海(日本海)上空に打ち上げた。この発射体は東海を横切り太平洋の真ん中で二段階の推進体を切り離し、宇宙軌道に近接した。世界中が驚いた。専門家らは、この発射体が北韓が自主開発した航法装置と液体燃料によって2000キロメートルまで飛んでゆける能力を備えたものと評価した。
  北韓はすでに60年代後半からロケット開発に身を投じた。84年には射程距離280キロメートルのスカッドA、翌年には320キロメートルの改良型スカッドBを自主開発した。さらに89年には射程距離500キロメートルのスカッドCに続き93年に1000キロメートルのノドン一号、98年8月には2000キロメートルのテポドン一号を試験発射した。現在は6000キロメートルに達するテポドン二号の試験発射を目前に控えている。一部の専門家たちはテポドン二号の弾頭を推定値の1トンよりも軽くすれば、射程距離が一万キロメートルに達する、事実上の大陸弾道弾(ICBM)になるだろうと語っている。
  平和憲法によって戦略兵器の生産が厳格に制限されている日本は、どうか。日本も同じ時期の昨年7月4日、鹿児島の宇宙センターから火星探査船「プラネットB」を打ち上げた。この探査船は日本が最近開発した四弾分離ロケット「M5」を乗せて、実に15カ月間の火星旅行をしている。このロケットは長さ31・、重さ2トンの衛星を低軌道に上げておくほどの推進力を持っている。その上、核心的部品の100%が日本産だ。特にミサイルの核心技術である誘導技術に関する限り、日本は米国と肩を並べられるほどだ。日本は大陸間弾道弾の水準の射程距離1万5千キロメートルに及ぶ衛星発射体H―2の自主開発能力を保有している。
  日本は科学研究開発を名分にしてロケット大国に進入した。1954年、東京大のロケット研究班は長さ23センチメートル、直径1・8センチメートルの「ペンシルロケット」を初めて作り、試験発射を繰り返した。日本は、この時の実験資料を基に60年代の初めに二段分離型、発射高度300キロメートルを超えるロケットを作り出した。性能という点でみると、このロケットは韓国が昨年6月に打ち上げた二段分離型の科学ロケットと同じだ。韓国と日本の技術格差を端的に示すところだ。
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「かけはし」1999.8.2号より
http://www.jrcl.net/index.html

左寄りの雑誌だす(爆
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