有得ます
投稿者: pursue_truth 投稿日時: 2003/09/26 23:07 投稿番号: [144809 / 203793]
>第1、第2の方法は、我が国が専守防衛を基本としている以上、採用されることは有り得ないでしょう。
第一
東西冷戦により、対抗核戦力を持つことが最大の抑止力になることは歴史的に証明されています。
よって、「先制不使用」を法制化すれば「専守防衛」には抵触しません。
但し、「非核3原則」には明らかに反しますので国民合意が必要です。
それから、核兵器の管理、運用にもリスクを伴います。
第2
ミサイル発射が明らかな場合(ミサイルへの燃料注入)、これを攻撃するのは、自衛措置であって「専守防衛」に反しません。
現代では、ミサイルへの燃料注入=宣戦布告と看做されます。
これは、世界の常識です。
第3
ミサイル防衛は、100%の信頼性は確保できません。
核ミサイル防衛に関しては、第1〜3を全て併用するのが重要です。
何しろ、核が破裂することは国家の存亡に関わることですから。
俺は日本の場合、第一はあえて捨て、第2、第3を他国の200%で取り組み、防衛することが良いと思います。
これは メッセージ 144808 (kamisanga3 さん)への返信です.
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