>地下駅で
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/09/18 22:21 投稿番号: [144201 / 203793]
韓国の地下鉄運転士はお客を乗せたまませまり来る火に対して逃亡ですが、(現実仕方ない部分もあるんでしょうが・・・)日本のトンネル内の鉄道火災の際に日本の機関士は殉職です。
先のトンネルリンクにもあった北陸トンネル事故です。日本の鉄道の火災対策の教訓にもなった事故です。
この死者30名の中に、先頭の機関車の中で座ったまま殉職した機関士がいました。
1974年(昭和47年)11月6日未明、北陸本線の上り501列車急行「きたぐに」
は、全長14kmに及ぶ北陸トンネル内を通過中に食堂車のオシ172018
が突然発火炎上し、死者30名、負傷者714名を出すという大惨事となった。
「きたぐに」の牽引は交流電気機関車のEF70形であり、原因は食堂車の
電気暖房装置から漏電発火したものだった。が、列車がトンネル内で停車
してしまったために燃える食堂車の煙がトンネル内を歩いて避難する乗員・
乗客の命を奪ったのである。
ただ北陸トンネルは断面の面積が広い複線用のトンネルであることが
せめてもの救いだった。これがもし東山トンネルのような上下線別の単線
トンネルで発生していたら、被害は記録的なものになっていただろうと思わ
これは メッセージ 144185 (uemula さん)への返信です.
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