戦後処理の問題点について。
投稿者: uni_color 投稿日時: 2001/08/11 19:52 投稿番号: [14410 / 203793]
第二次世界大戦の日韓間の賠償問題についての私見です。
戦争終結について、日本側も韓国側もあまり問題視していないことがあると思います。
終戦直後の韓国側の立場です。
韓国側が賠償を日本に要求するのは国際法的には無理とは思います。
それは韓国側が既に権利を持ち合わせていないからです。
日本側は賠償については、援助という形で継続して行っています。
国家レベルにおいても然り。民間レベルにおいても技術支援を行ってもいます。
しかし、韓国側は日本への賠償をこだわります。
この感情はある意味当たり前かもしれません。
韓国が日本に財産を奪われたのは事実だからです。
では、韓国が賠償を放棄するようになったのは何故でしょうか?
それは韓国の立場が国際社会において当時弱かったからです。
強国の論理に負けたからです。
日本は無条件降伏をしました。当時の日本の状況では強国が要求すれば韓国の補償も行ったと思います。
でも、そういうことはありませんでした。
これは日本の責任ではありません。
韓国側の責任です。
日本も同じような境遇の時期がありました。
明治維新当時日本は諸外国から不利な条約を結ばされていました。
それを時間をかけて解決しました。
韓国が戦後問題を解決したいなら、日本を責めるだけではなく、国際ルールで通用する手順で要求すべきと思います。
例えば、終戦当時の韓国の状況を日本に説明し、再度戦後補償について話し合う機会を持つとかね。
韓国からは非難のみで建設的な意見を聞く機会があまりありません。
日本は曲りなりにも韓国を支援してきました。
それに対して非難のみでは、日本からの支援も限界があると思います。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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