タコヤキ兄、久しぶりです
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/04 00:16 投稿番号: [143097 / 203793]
>一時的な無気力状態に
日本国民全体が襲われていた時にやられたからでしょうか。
その通りだと思います。
アングロサクソン相手にへとへとになったところだったということでしょう。
ただし、無気力、虚無感も、簡単ではなく、林房雄(彼を全面的に支持するわけではありませんが)などに言わせると、当時の日本人は、虚無の中にも明るさがあった、などといってます。我々はアングロサクソンを相手にやるだけの事はやったのだ、という満足感があった、などと書いています。
これが後の復興につながったでしょう。
私は九州のど田舎ですから、親父に聞いても都会みたいなことはなかったみたいですが。
こんなことが終戦直後あったのですよ、などという90に近い老人が話すときも、恨みつらみを言うでもなし、その後の人生もまあまあだったのか、興奮してはなすわけでもなし、やはり日本人を感じます。
これは メッセージ 143094 (takoyaki_donburi さん)への返信です.
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