韓国ドラマの法則
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2003/09/04 00:01 投稿番号: [143093 / 203793]
なんだか難しそうな解釈ですね。さすがNHKか。私だったらこんな感じかな。
①金持ちと貧乏の葛藤
金持ちはひねくれていたり家庭不和である。金持ち家族の悪い人物といい人物が一つ屋根のもとで対応関係を見せる。貧乏はよからぬ仕事をしていたり、まずい家族がいたりするけど、大変に純朴でいい人物たちである。
②結局、いいやつばかりである
脇役として登場する人物までもみないいヤツばかりで、見ていて微笑ましく、金持ちと貧乏の葛藤にうまい具合に笑える場面や悲しい場面を作り出す。悪いヤツも登場するが、実は、結局はいいヤツとして名誉挽回する。よく悪女が登場するが、これも必ず結局はいいやつとして描かれる。
③みんな、ぽろぽろ子供のように泣く
どうも、これがとても純粋に見えるようだ。もちろん、この反対に怒る時は激しく怒鳴る。こうした感情の起伏は、日本のドラマではあまりないかもしれない。
④女主人公が生活的な側面を見せる
だらしない男主人公の恋人、女主人公は、だらしない男のために、朝ごはんを作ったり、ほころびを直してあげたりするのです。そして、男はほろりと。
⑤事故か病気で主人公が病院に運ばれる
病院もドラマの一つのアイテムというかなんというか。
⑥エロ行為はしない
映画は別だが、テレビドラマでは手をつないだりややいちゃいちゃする程度で、ある意味ほっとする。
⑦悲しいままでは終わらない
韓国では悲しい結末ではテレビ局にクレームが来るかも。これまたある意味ほっとする。
とりあえず、思いつくまま。
これは メッセージ 143081 (mikimiki741 さん)への返信です.
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