あぁ〜
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/08/29 22:19 投稿番号: [142589 / 203793]
体内に蓄積する有害物質の事ですな・・・
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鉛の摂取
消化器系統からの鉛の摂取量はきわめて少ない。吸収された鉛は、その大部分が消化器を素通りして糞とともに排出される。一説によれば、経口摂取量の10%以下が体内の組織、血液などに入るのみである。鉛を取扱う工場の労務者は工場内の環境中に浮遊する鉛粉や鉛化合物を呼吸によって呼吸器、特に肺臓に取り入れる。無機の鉛化合物の微粉が人体の皮膚から体内に入る量は少ないので、あまり重要視されてないが、ただ水溶性の酢酸鉛やオレイン酸鉛は皮膚から入る量がやや多いので取扱いには注意が必要である。
四エチル鉛は、液体としても、蒸気としても容易に皮膚から体内に侵入するので特に注意して取扱うべきである。
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v)鉛中毒症の治療
鉛中毒症を治療するための従来の方法はキレ−ト法が表れてからは影をひそめた。EDTAによって鉛中毒症が治癒したあとは、新しく鉛を摂取しない限りは二度と再発することはないといわれている。EDTAは合成によって作られたポリアミノ酸で水や有機溶媒には少しばかり溶解するが無機酸にはよく溶解する。この化合物は多くの金属と結合して水溶性のキレ−トを作ることが重要な点である。人体内に蓄積された鉛を体外に排出するためには、EDTAとカルシウムの錯塩を用いるが、これは鉛を排出する時にカルシウム欠乏症を併発しないようにするためである。鉛をEDTAとの錯化合物にして尿中に排出する時は鉛中毒の種々の症状はほとんど表れないで済む。この方法によって体内の軟らかい組織の中の鉛は容易に排出し得るが骨髄中の鉛の排出はやや困難である。鉛の排出のためにEDTA錯塩を患者に与える場合には経口投与よりも静脈注射の方が効き目が早い。EDTAによる治療は若干の副作用、例えば腎臓、骨髄、心臓の筋肉に対する悪影響などがあるという学者もある。例えば、EDTA法で鉛中毒は治療されたが、骨髄中の造血機能が一時的に弱くなった例があるが、副作用はいずれも致命的なものではない。
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「鉛」より抜粋
http://www.jlzda.gr.jp/namari/
これは メッセージ 142588 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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