>>陛下のお言葉
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/08/21 22:14 投稿番号: [142111 / 203793]
キーワードは、十二条憲法以来の「承詔必謹」(詔を承りては、必ず謹め)、そして、古来から日本のアニミズムの総本山的な存在でもあった天皇の伝統的権威のなせるわざと思います。
これは、他国には断じて無いもの。(善し悪し、ではなく。)
「承詔必謹」の見事さに、アメリカは驚き、天皇制を有効に活用しようとしたのも、むべなるかなと思います。(むしろ、学徒出身の士官達が抗戦の意志を強固にしていたとも言われています。確かに感情では「学問を断念して戦場に赴いたのだ。ここで引き下がれとは、イイカゲンな!」と思うのは無理も無い。)
それにしても、終戦直後に炭鉱などを訪問された先帝をお迎えし、労働者達が万歳三唱をするなど、ああ、これが日本なんだなと、つくづく思います。(善し悪しではなく。)
戦後の共産主義的運動にも、赤色テロにも、天皇制は微動だにしなかった。
ある人が、高松宮に、「皇室の警護は、人数が少なすぎないか」と問うたところ、宮は「ハハハ! 警備を強化せねば存続できないようなら、皇室なんぞとっくに滅んでいる。皇室は国民に護られているのだ」とお答えになったとか。
納得。
これは メッセージ 142067 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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