韓国の15日の動きに対して
投稿者: asagaya0089 投稿日時: 2003/08/16 21:42 投稿番号: [141798 / 203793]
日本が全く謝罪も賠償もしていないと韓国がよく言うが、
1965年に日韓の間で結ばれた「日韓基本条約」において、
日韓双方とも財産請求権を放棄し、戦後賠償は経済協力方式で支払うことで決
着している。
総額は千八十億円(現在の価値で約16兆円)。また他に緊急援助もある。
韓国政府はこの中から個人的な被害者に支給することになっています。
そして慰安婦らが個人補償を要求していますが、それは韓国政府に求めることです。
この問題に関して金泳三大統領は「今後、日本に物質的補償は求めない」と明言しました。
日本は植民地統治下も、また戦後も鉄道、鉄橋、水利干拓、上下水道、ダム、発電所、電信電話、
海橋、製鉄所、漁業、技術援助などあらゆる分野で援助してきました。
これで韓国は先進国になったのですが、一人で大きくなったと思いたいようです。
また謝罪の方も、何回もしています。
1983年
中曽根首相、遺憾の意
1984年
昭和天皇、韓国に謝罪
1992年
宮沢首相、韓国に謝罪
1993年
細川首相、韓国に陳謝
1994年
村山首相、韓国に謝罪
1995年
村山首相、韓国に謝罪
1996年
橋本首相、韓国に謝罪
1998年
今上天皇、韓国に謝罪
2001年
小泉首相、韓国に謝罪
日本の戦後賠償は完全に終了しているのです。
普通は国家が賠償したり、謝罪するのは1回で済むことなんですが、
何度も日本の首相に土下座させないと気が済まないらしい。
さらに、いくら謝罪しても「謝り方が悪い」「心がこもっていない」。
あげくは「謝ってすむことではない」などと言っています。
莫大な援助をし、謝罪しても何もしていないと言われる。
先の拉致事件に対する在日韓国・朝鮮人の声明でも、
「日本は過去の植民地支配を反省したというが、
「責任者処罰」「謝罪」「真相解明」「国家賠償」など全て曖昧にしてきたからだ」
と言う。
これまで日本が誠心誠意やってきたことは何だったのでしょうか。
日本から永久にむしりとるため、絶対にこれまでの事実を認めたくないので
す。
「日本という木をけとばせば実が落ちてくる」ことを知った韓国は
すでに決着のついた問題をむしかえしたり、教科書などに内政干渉したり、
明瞭に日本領である竹島を勝手に占拠して「独島と名づけたり、
李氏朝鮮時代から世界地図に認知された「日本海」を
植民地時代の名残りなどと言って「東海」と改称すべきだと主張しています。
さらに最近では、日本文化のほとんどのものが朝鮮半島起源だと主張。
物乞い外交は北朝鮮だけでなく、朝鮮民族全体の性質なのでしょうか。
これは メッセージ 141796 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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