鮮人と朝日の発想
投稿者: fireestone2 投稿日時: 2003/08/14 01:43 投稿番号: [141472 / 203793]
日本・トルコ関係史に無知な朝日■
こうして、もはや万事休すと思われた土壇場、翌20日の朝刊 に「テへラン在留邦人希望者ほぼ全員出国/トルコ航空で215
人」という朗報が載った。
何とトルコ航空機がテへランに乗り入れ、邦人215人を救出してくれたのである。
まさに間一髪であった。掲載された写真には無事脱出できた子供たちを含む邦人家族の喜びの顔が写っている。
さて、ここで考えなければならないのは、なぜトルコが危険を冒してまで邦人を助けたのかということであるが、この疑問に対
して朝日新聞の記事はこうである。
すなはち「日本がこのところ対トルコ経済援助を強化している
こと」などが影響しているのではないかと、当て推量を書いてお
しまいなのである。
自国の歴史に無知とはこういうことを言う。日本とトルコには歴史的に深いつながりがあるのだ。この記事を書いた記者が知らないだけである。
無知だけならまだしも、金目当ての行為であったかのように書くとは冒涜もはなはだしい。トルコは長いあいだ日本に対する親
愛の情を育ててきた国である。
これは メッセージ 141471 (davidpkjp さん)への返信です.
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