犯人逮捕間近?
投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2003/08/13 02:19 投稿番号: [141414 / 203793]
博多一家殺人、殺し屋・中国人が自供? (夕刊フジ)
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=557283
6月20日、福岡市東区の博多港で衣料販売業の松本真二郎さん=当時(41)=一家4人の他殺体が見つかった事件で、中国公安当局に事実上、身柄拘束された「殺し屋」の中国人元就学生(21)が12日までに、犯行を認めた可能性のあることが分かった。日中捜査関係者の指摘によるもので、中国側は日本側の訴追資料に同意しているとみられ、身柄引き渡しの最終調整に入った。元就学生は黒幕から成功報酬で「殺人指令」を受けており、事件は全面解決に向かう可能性が出てきた。
一家殺人について、来日中の李肇星外相は11日、東京都内での記者会見で、「中日両国に身柄引き渡しの条約はないが、領事条約ルートを通じて中日間で協議している」と述べ、身柄引き渡しを前向きに検討している事実を明らかにした。
中国外相が日本での刑事事件に言及するのは、まったく異例である。
日中捜査関係者は「遺体遺棄の重りに使ったダンベルと手錠を量販店で購入したこと以外に、元就学生が中国側の調べに対し、一家殺害を認めた可能性があるため、身柄引き渡しに焦点が移っている」と説明する。
福岡県警東署捜査本部では外交ルートに基づき、中国側に犯行を裏付ける捜査資料の詳細を開示したとみられ、捜査協力も求めてきた。
中国公安省(警察庁に該当)の白景富次官が7日、「捜査は順調に進んでいる。(身柄の拘束は)日本警察が知っている」と述べたように、極秘に日本側に事実上の身柄拘束を伝えていた。
李外相が白次官より踏み込んだ発言をしたのを受け、捜査本部は元就学生が犯行を認める供述を始めた可能性が高いとみて、日中両国は領事条約ルートで身柄移送の検討を始めたもようだ。
犯罪人引き渡し条約は日米間にしかないが、日中両国は国際刑事警察機構(ICPO)に加盟しており、調整が付き次第、日本に移送される。
中国は国内法で元就学生を逮捕したうえで、近く派遣される捜査員に引き渡すとみられる。
元就学生は遺体発見から4日後の6月24日、友人の元中国人私大生(23)と福岡空港から上海に出国。到着後は長春市の実家に戻り、元就学生は山東省青島市に、私大生は北京市方面に向かったことが確認された。
元就学生は周囲に「青島に行く」と告げてすぐに失跡し、私大生も7月上旬に「北京に行く」と告げた後に足取りが途絶えたという。このころ、公安当局に身柄拘束をされたとみられる。
一方、元就学生と元私大生の携帯電話の通話記録を分析した結果、松本さん一家周辺の人物との通信はなかったことが新たに分かった。
黒幕について、捜査本部では、松本さんの衣料品販売や高利のヤミ金融、フーゾク嬢派遣のデリヘル経営をめぐり、金銭トラブルにあった十数人の暴力団関係者や親族、知人を絞り込んだ。
証拠隠滅を図り、黒幕は直接、元就学生と元私大生に口頭で殺害を依頼したとみて、最終的な裏付けを急いでいる。
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親族・知人というのがポイントみたいです。
一刻も早く犯人が捕まってほしいものです。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.