神の予定は誰に?
投稿者: MAHBOU007 投稿日時: 2003/08/03 00:29 投稿番号: [140773 / 203793]
現在の宗教は正確に神の定義をしていません。
宗教教団の説く神は所属してメシを食っている人間の欲望が表に現れますから、全く別物です。
絶対神とか全知全能の神は、現在の宇宙に未だ存在していません。
人間一人一人が神の分霊で出来ています、だから人は全員神の子なんです。
詰まり神性の意識を全員分け与えられているのです。
個々の人間が地獄に落ちるのか天上界に上がるのかは、個々の人間に内包している神性意識が採決を出します。
意識と一口に言っても何十・何百層にも為っていますから自覚出来ないだけです。
この神性意識は自分の中に存在すると言っても、表面意識と可成りかけ離れている存在ですから、自分に有利な甘い裁定は下す事は絶対にありません。
宇宙律に則って粛々と厳正な裁可を下します。
この法則から逃れられる者は、如何なる者でも例外は有りませんのでご安心下さい。
人間は生まれ落ちてから死ぬまで行動した、善行と悪行のプラス・マイナスでゼロに為れば最高の結果を得られたと言われています。
永遠の生と永遠の死
永遠の生とは神から分霊した魂が神の目的達成まで存在出来活動する能力を保有していける事を指します。
永遠の死とはその目的を表面意識が持つ欲望に支配され悪行の部分だけが拡大していき大幅に外れると、消魂と言って活動能力を失い消滅する事を指します。
釈迦の説法で、“悪を知りつつ犯す罪”と“悪を知らずに犯す罪”はどちらが悪いか?
後者なんですね、これらも段階の途中の課程で、それを嫌って程意識に解らせる為に人間は輪廻転生をしています。
現世での今在る自分は過去世から輪廻転生を繰り返して来た集大成です。
これ以上でも無く、これ以下でもありません。
貴方が自分で地獄に行くと確定している理由は私には解りませんが、生きている人間で地獄行きを自覚した者で、その通りに為ったという話は聞いた事がありません。
一番重要で有効なものは内省です、瞑想と呼ばれるものの本質はこれです。
構える事は必要ありません、静かに今生の反省をして観る事です。
人生誰でも、釈迦が説いた四苦八苦の世界。
仏法では、四苦八苦の世界を超越出来た者が勝者で有る様に説いていますが、この上に神法の世界がありますから終焉では無いんですね。
これだけは言えます、貴方の諦めは内に存在する神性意識は、絶対に許しませんよ!
意識がこの世からあの世に移る時まで、例外無く誰でも諦めは許され無い様です。
これは メッセージ 140766 (dondonagare2000 さん)への返信です.
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