忘恩の徒
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/07/26 23:48 投稿番号: [140154 / 203793]
産経ソウル
黒田記者
QU.
民主化の15年間、朝鮮戦争について韓国マスコミがもっぱら伝えたのは北朝鮮による侵略のことでなく、戦争中に米軍や韓国軍がいかに「良民虐殺」をしていたかという暴露である。戦場での誤爆や左翼・共産主義者に対する処刑など、混乱期の「秘話」掘起しと批判がTVや新聞で盛んに行なわれて来た。
今や戦争体験の無い若い世代は、北朝鮮より米軍の方が悪いことをしたかのような印象を植え付けられている。
最近の核問題についても韓国社会では漠然と「米国が北をいじめている」との捉え方がもっぱらだ。北朝鮮に対する危機感は極めて弱い。
「日本支配からの解放、朝鮮戦争での支援、経済発展、多数の在米韓国人の存在。・・・こんなに米国にお世話になりながら何故反米なのか?」
これに対し、韓国の多くの識者達は「お世話になったことは事実だが米国も自分達の国家利益からそうしてきたのではないか」といい、「感謝」は語らない。
韓国にとって米国もまた「必要なときに利用する対象に過ぎない」ということかもしれない。
UNQ.
米国が無ければ、今日の韓国が無いという現実さえ無視し、現在あるは自分達の力と錯覚している。人間として世話になった人に対し、感謝の念さえ持たない。米国がそれならば38度線から撤退すると意思表示すれば慌てて引き止め、親米デモをする。
やはり、身勝手で礼節をわきまえぬ忘恩の屑民族。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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