>サヨ・ウヨ、左翼・右翼
投稿者: sutehanjirou_32km 投稿日時: 2003/07/23 00:44 投稿番号: [139816 / 203793]
>226の勃発前も、ノンポリ佐官級将校たちは、部下たちに、あのような赤の運動に関与してはいけない、などといっていたらしいから、226も赤と見られていたんだなあ。左翼は、515,226を右翼の運動とみるが。
篠田正浩(+朝日新聞)の映画「スパイゾルゲ」にその辺のシーンが出てきました。
青年将校たちの動きを察知した尾崎秀実らが、「これはある種左翼運動に通じるものでは?」と考え、彼らの動きに注目・・・・というもの。
ちなみにこの映画、時代背景を詰め込みすぎちゃって、本題のゾルゲ一味対特高の戦いと言う部分が希薄になっちまってる気はしましたな。
ゾルゲ事件というと携帯通信機と逆探知技術がぶつかり合う電波戦・・・・をイメージする向きには面白くない事請け合い。つーか、そういうシーンは殆どゼロ。
むしろ、「叛乱部隊」が朝日新聞本社を急襲、指揮官が朝日は国賊である旨の口上を述べた後(笑)、活字棚を叩き壊していく場面とか、服毒した近衛を検視するGHQ係官の配置が「あの写真」の再現でニヤリとさせらりたりとか、私なんかにはそっちのほうが面白かったですね(^^;
ま、一般及び対極のディープな方には受けない映画だと思いますです。はい。
これは メッセージ 139771 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/139816.html