なるほど。
投稿者: RRR99GPX 投稿日時: 2003/07/11 17:22 投稿番号: [138525 / 203793]
ありますね、ソレ。
私の伯母に、少しでも批判されると「どうせ私は嫁に来た非血縁者ですから…」でおハナシを平行線にする人がいますが、これと似た感じでしょうか(^^)
こういうケースでは「ナルホド、嫌われるのも無理ないなー」とか思うことも確かに良くありますね。
「○○ちゃんはうそつきだから嫌い!!」は「差別」ではないと思います。
ですが、「知り合い(近しい人)が『○○ちゃんはうそつきだから嫌い』と言っている。だから自分も『○○ちゃんはうそつきだから嫌い』だ」となった場合はどうでしょうか。これは厳密には「差別」とは呼ばれませんが、
それに近い(無闇に嫌うという点で)、例えば「いじめ」の部類位には入ってくるのではないでしょうか。
先ほどの「嘘をつかれた」当人同士であればついた方が謝れば良いと思います。ですがその当人の考えが「伝染」した人から見れば、
『嘘つき』側の人は自分がついた訳でもない嘘をどうにか上手く解釈しようとするでしょうし、
『嘘つかれ』側の人は、自分がつかれた訳でもない嘘から出た、相手側に対する「嫌い」という感情だけが育ってゆくことになるのではないかと思います(またこれは、朝鮮人だから『嘘つき』側、日本人だから『嘘つかれ』側になるという範囲だけでなく、人が人に『嘘』をついたら起こりうる現象だと思います)。
こうなると、平行線にした(歩み寄らなくなった)のはどちらが先かなんて、まるで判らなくなるのではないでしょうか。
もっとも、国家レベルの視点では『嘘』をつき・つかれた”当事者(国民の誰か=国自身)”は「国」そのものと言うことになりますので、
そう簡単には歩み寄ったりはできないでしょうね。お互いプライドもありますし(^^)
ですが個人のレベルでは、別に「どこぞの誰が誰に嘘をつかれた」事に引っぱられて、
自分まで相手を嫌うようになるには及ばないのではないでしょうか。
まあ合理的であるにせよ非合理的であるにせよ、個人の『好き嫌い』まではどーしょもないですよネ、結局のところ。
これは メッセージ 138494 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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